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第16回公演 Amaranth 
脚本・演出:平田恵子
公演日:2013 11 17(日)
シンフォニア岩国多目的ホール


Amaranth―メデイアより―
本能に生きる女、定めに生きる
貴女は運命に従えますか・・・・・
この世に一つだけの花、貴女の代わりは誰も以内のです・・・・・・


STORY         脚本・演出 平田 恵子
イオルコスの王子イアソンは、叔父ペリアスに王位返還を求めていた。ペリアスは王位返還の条件としてコルキスから黄金の羊毛を持ち帰ることをイアソンに命令する。彼は、コルキスの王女メディアに助けられ、それを成し遂げるがペリアス王は王位返還を拒否。メディアは魔術を使って彼を殺し、その罪でイアソンとメディアはコリントスに亡命することに。子供にも恵まれ質素ながらも幸せな生活をしていたが、ある日、コリントスの王クレオンがイアソンを娘婿にと望む。地位と名誉、そして花嫁の若さと美しさに目がくらんだイアソンはその縁談を承認。イアソンの心変わりを嘆くメディアに、さらにクレオンがメディアと子供たちに追放の命令を下した。メディアは復讐を心に誓った。復讐の化身となったメディアは、シシュポス一族に魔術を使い毒殺し、イアソンを奪ったグラウケ王女を黒海へと突き落とした・・・。王女は海の女神テティスとラミアに助けられ洞窟で意識を戻した。しかし王女は、記憶を無くしアイムという人格に変わっていた。その洞窟には、レト、アーサ、テミス、ディオ、オルガ、5人の子供女達が居た王女グラウケは眼の前で父親、夫、肉親を殺され、恐怖から逃れるために妄想の中へ王女は、自分の中に幾つもの人格をつくったのだ、(レト、アーサ、テミス、ディオ、オルガ)それぞれの人格が悪夢を分担し自己防衛の為に封印した!時がたち少しずつ記憶を取り戻していくと共に5人の人格が一人ずつ消えていった。王女に復讐心が芽生へ自分が突き落とされた崖へと立っていた。其処で見たものは、メディアが我が子イオルを殺そうとしていた。それがメディアの復讐劇の最終章であった。

   

  CAST
 メディア/平田 恵子

 

 

 

イオル/平田 梨央
イアソン/白銀法子
グラウケ/奥本直子
アイム/奥本直子

 

 

クレオン/小柳正
テティス/木屋はづき
ラミア/山下雅子

 

グラウケの5人の人格)
レト/ 味村唯
テミス/ 味村奈津子
ディオ/河村ゆかり
アーサ/杉尾理来
オルガ/杉尾久美子
メテル/鈴川花奈子

 

 

 

STAFF
企画・演出・構成/平田恵子
音楽/平田保
振付/Hazuki・EKEKO
歌唱指導/高田恵子
音響照明/アーティス
音響/長門利英
照明・映像/大益彩子
舞台/伊川悟

 

  メイク/Seul/山本昇司
  ヘアー/ りんごの木美容室
  衣装/藤谷春美
  ポスター・パンフレット/山本俊介